土地などの不動産を購入するのなら税金についても知っておこう

積木

二つの売却方法

室内

仲介と業者買取

マンション売却方法には仲介会社に依頼する仲介と、買取をしてもらう業者買取があります。それぞれでメリット・デメリットがあるので、そのことを十分に理解して売却方法を決めることが大切です。一般的にマンション売却というと、仲介会社に依頼して買主を探してもらうことを指します。よっぽど売却を急いでいない限り、仲介会社に依頼するのが一般的です。仲介会社に探してもらう場合は、市場価値と同じくらいの価格で売却できます。ただし、マンションの売り出し価格と市場価値が釣り合わない場合、売れるまで時間がかります。適切な売り出し価格をつけて売り出すことが大切です。また、仲介会社経由で売却が成立すると「仲介手数料」が発生します。仲介手数料の上限は、400万円以上のマンションで3%+消費税が目安です。業者買取は、仲介よりも短期間でマンション売却できるのがメリットです。直接買い取ってもらう売却方法なので、売り出し期間がなく、早いと3日で現金化します。また、仲介手数料がかからないのも業者買取のいいところです。とにかくすぐにマンションを売りたいという人にとっては最良の選択です。ただし、業者買取の売却金額は、市場価値よりも安くなるのが一般的です。仲介で売却したのと比較すると6割〜8割程度になります。早くマンション売却したい人にとっては業者買取が便利です。しかし、高く売りたい場合は、仲介による売却のほうが希望通りの取り引きができます。